長野市役所近くの稲荷社の社務所で2日夜、薪がおよそ40本焼け、警察は不審火の可能性を含め調べています。
2日午後8時過ぎ、長野市鶴賀緑町にある菊屋稲荷社の社務所の敷地内で、薪が焼けているのを近所の人が見つけ消防に通報しました。

火は消防によってまもなく消し止められましたが、この火事で薪およそ40本が焼けました。
けが人はいませんでした。
警察によりますと、社務所では年越しの12月31日から1日未明にかけて暖をとるためドラム缶で薪を焼いていましたが、火が出た際にはすでにドラム缶の火は消されていて、燃えたのは数メートル離れたところに置かれていた薪だということです。
ドラム缶には2月に行われる祭事のため新たな薪が入れられていたということです。
現場は長野市役所第二庁舎の近くです。
警察では、すでに火の気がなかったことから、不審火の可能性も含め原因を調べています。












