長野地方気象台によりますと、8日、長野市で初霜と初氷を観測しました。

初霜は、平年より7日遅く、23年より5日早い観測です。

初氷は、平年より1日遅く、23年より5日早いということです。

県内の最低気温は、30の観測地点のうち26地点で今シーズン最も低くなり、南牧村野辺山で氷点下4.8度、木曽町開田高原で氷点下4.7度など12月上旬並みとなったところもありました。