長野県内の2025年度の高校入試の志願者に関する1回目の調査結果がまとまり、公立高校の全日制は、前期選抜が1.14倍、後期選抜が1.44倍となりました。

調査は県教育委員会が10月9日に中学3年生を対象に行ったもので、高校を志願する予定の生徒はおよそ1万6000人余りで、2023年より580人ほど減りました。



このうち公立高校の全日制は前期選抜が5104人で1.14倍、後期選抜が1万3278人で1.44倍となりました。

学校別では前期選抜で長野工業の情報工学科が2.75倍、上田千曲の食物栄養科が2.71倍などとなりました。

後期選抜では、野沢北の理数科が10倍、伊那北の理数科で9.75倍、普通科では岡谷東が3.5倍と高くなっています。