北アルプスの涸沢で、テントの中で死亡しているのが見つかった男性は16日、東京都の57歳の会社員であることが確認されました。
死亡したのは、世田谷区野毛に住む57歳の男性会社員です。

松本警察署によりますと、男性は、一人で北アルプスに入山していましたが、15日午前10時ごろ、会社の同僚から「連絡が取れない」との通報が警察本部にあり、警察が捜索したところ、標高およそ2300メートルにある涸沢のテントの中で発見されました。
男性は15日午後3時前に県の消防防災ヘリコプターで救助されましたが、その後死亡が確認されました。












