13日からは3連休ですが、みなさんはどのように過ごす計画でしょうか?
長野市の戸隠キャンプ場は、すでにお客さんの入り込みが始まっているということで、中村記者に中継で伝えてもらいます。
中村記者:
標高およそ1200メートル。
戸隠キャンプ場に来ています。
長袖の上に一枚羽織ってちょうどいいくらい、涼しく過ごしやすい気温です。
朝からパラついていた雨ですが、お昼過ぎには上がり、午後は雲の間から戸隠連山が見える時間もありました。
こちらのキャンプ場は、自由にテントを張ることのできるエリアや、電源や水道がついたエリアがあるのが特徴で、県外からのリピーターが多いといいます。
13日から3連休ということで、すでに午後からお客さんが入りはじめていて、テントを張って夕食の準備をしています。
さて2023年に、このキャンプ場に加わった新しいエリアがあります。
2023年7月に新たに加わったトレーラーハウス。
中をのぞいて見ると、ログハウスのような温かみのあるリビングが広がっています。
ここは、キャンプ用品なしでも、キャンプ場の雰囲気を満喫できる宿泊スペース。
ホテルのようなベッドを備えた寝室のほか、お風呂やトイレも設置されています。
ターゲットは、テント泊やバンガローよりも、上質な空間でゆっくり自然を満喫したいカップルや小さな子どもがいる家族連れだということです。
スタッフオススメが、コーヒーでくつろぐ時間。
豆から挽いたコーヒーを、戸隠竹細工でできたドリッパーでいれ、水は、近くの湧き水を使っています。
トレーラーハウスにはテラスも完備。
キャンプ場の一等地で、戸隠連峰を眺めながら至福の1杯を楽しむことができます。
こちらのトレーラーハウスは、素泊まりで2人1室4万円から。
13日と14日の週末は、4棟すべてが満室だということです。
ちょうど、夕ご飯どきということで、こちらのテントの食卓にお邪魔してみます。
どちらからいらっしゃいましたか?
家族連れ:
「東京」
戸隠は初めてですか?
「キャンプは初めてで、以前お蕎麦を食べに来てとてもおいしくて、いい所だったので」
こうやってキャンプ場で食べるご飯、いかがですか?
「やっぱり普段の生活と違ってとてもいい」
ありがとうございました。
戸隠キャンプ場の村上湧太郎さんにお越しいただきました。
今シーズン出足はいかがですか?
村上さん:
「キャンプブーム定着してきた」
「猛暑なので涼しい所の需要高まっている」
この3連休はいかがですか?
「予約で8割くらい埋まっています」
3連休初日の13日は、晴れ間もある見込みですが、午後は天気の崩れやすいところもありそうです。
天候に注意して、安全にアウトドアを楽しんでいただきたいと思います。












