週末のサッカーJ3で、松本山雅と長野パルセイロは、とも課題を残す試合となりました。
松本山雅は6日、アウェーで八戸と対戦。
序盤からパスがうまくつながらず、後半38分にはペナルティエリア内からのヘディングで1点を決められ、試合はそのまま終了。
リーグ戦では14試合ぶりの無得点で、0対1で敗れました。
一方、長野パルセイロも6日、アウェーで金沢と対戦。
試合開始直後の前半3分に、セットプレーから1点を奪われると、前半15分にもコーナーキックからのヘディングで追加点を決められます。
試合終了間際にも得点を許したパルセイロは、0対3で、こちらもリーグ戦で11試合ぶりとなる無得点で敗れました。












