長野市の高校で開かれた文化祭で、SDGsに関する展示が注目を集めました。
長野西高校で行われた梶の葉祭(かじのはさい)。
今年のテーマは「彩」(いろどり)で、クラス展示やステージ発表など多くの人で賑わいました。
梶の葉祭実行委員長・綿貫陽(わたぬき・はる)さん「みんな笑顔で楽しそうなので、そこが実行委員長として嬉しいかなと思います」
展示のひとつであるSDGs展では、放置竹林の問題を解決するため竹から作られたバッグやノートを販売したほか、フェアトレードのマカロンの販売なども行われました。
SDGs係長藤澤理子(ふじさわ・りこ)さん「(SDGsが)とっつきにくいなと感じる高校生っていっぱいいるので、こういう文化祭から始めてたくさん広げていければと思います」
来場者「社会を担っていく子どもたちがこういうこと(SDGsの取り組み)をやっているのは、とってもいいことだと思います」
実行委員会では、災害からの復興を支援する募金活動も行っていて、今後も続けていくと話していました。












