長野県議会の6月定例会は地震防災対策などを中心とした、総額30億4,700万円余りの補正予算案を可決し、5日、閉会しました。

県議会は最終日の本会議で、県が提出した一般会計で総額30億4,700万円余りの補正予算案を原案通り可決しました。

補正予算には、大規模災害に備えて、組み立て式トイレを県内に広く備蓄するための費用4761万9000円や、長野県での子育ての魅力などを発信する人口減少対策の費用1017万円などが盛り込まれました。

県議会は、5日に閉会し、次の9月定例会は9月26日から開かれる予定です。