JR駒ヶ根駅の待合室の一部に、地元で愛されてきたレストランが復活し、オープンしました。

2日にオープンしたのは、レストラン「セカンドモッカ」で、飲み物のほかスパゲッティやカレーなどを提供します。

JR東海によりますと、市内にあった店は、長年地元に愛されながらも2023年7月に閉店。

駅周辺ににぎわいをと考えていた不動産会社の会長が、かつての店主に復活を持ちかけて、駅での再出発が実現しました。

レストランは、駅の空きスペースと、待合室の一部を活用しています。

客:
「母とは最後に行ってお食事をした思い出の店なので、ここに出来たって友人から聞いてぜひ来てみたいなと」

客:
「かなり通っていたので、また復活してくれてうれしいです」

JR東海ではレストランも利用してもらうことで、さらに地域に必要とされる駅になればとしています。