日本の伝統芸能を身近に感じてもらおうと、長野市の小学校で筝の演奏会が開かれました。
寺尾小学校の体育館で行われたのは、市内で筝の教室を開く清水範子(しみずのりこ)さんと仲間の演奏会。
19日は、小学生50人ほどが、普段聞く機会の少ない筝の音色に聞き入りました。
演奏の合間には、曲当てクイズも行われ、子どもたちは耳をすませて筝の音を楽しんでいました。
最後は、実際に爪をはめて弦をはじく体験も…。
初めて筝に触れる子どももいて、自分の奏でる音に満足そうな表情を浮かべていました。
市では、3年前から小学校などでの伝統芸能の訪問公演を行っていて、今後も多くの子どもたちに伝統に触れる機会を作っていきたいとしています。












