今週の長野県内のガソリン価格は、レギュラーが184.5円で、全国平均を10円近く上回り、15週連続で全国最高値が続いています。
資源エネルギー庁のまとめによりますと、6月17日時点の県内のレギュラー1リットルあたりの平均小売価格は、前の週から0.1円上がって184.5円で、全国平均を9.8円上回りました。
ハイオクは0.2円上がって195.7円で全国平均より10.3円、軽油は前の週と変わらず165.4円で、11円高くなっています。
レギュラーは長野県が15週連続で全国最高値で、隣接する県のうち最も安い愛知県の169.6円に比べ14.9円高くなっています。
20日から1週間の石油元売り会社への補助額は、レギュラー1リットル当たり24円で、石油情報センターは、来週は原油価格の値上がりに補助金の増額幅が届かず、小幅な値上がりを予想しています。












