長野県内で今年確認されたいわゆるSNS型投資詐欺・ロマンス詐欺は、5月までに65件で、被害額は8億2200万円余と、いずれも2023年を大幅に上回っています。


県警によりますと、1月から5月までに確認されたSNS型投資詐欺・ロマンス詐欺は65件で、9件だった2023年の同じ時期より56件増えました。

被害額は8億2200万円余で、2023年よりおよそ7億900万円増加しました。


中でもSNS型投資詐欺は、SNSなどを通じて連絡を重ねて関係を深め、投資をすれば利益が得られると思い込ませる手口で、被害者には60代の男女が多いということです。

警察は、インターネットやSNS上の投資話は詐欺を疑うよう呼びかけています。