長野県内では10年ぶりとなる新たなライオンズクラブが、長野市で結成されました。

11日は新クラブへの認証状の伝達式が行われ、長野県内のライオンズクラブに所属するおよそ250人が出席しました。

新たに発足した『長野スマイルライオンズクラブ』は、県内では58番目、2014年以来10年ぶりに誕生したクラブで、長野市で活動します。

若いメンバーのクラブを作ろうと結成されたもので、平均年齢は40代前半となっています。

金井亮(かない・まこと)会長は「青少年育成や環境保全などの取り組みを通じて県民の笑顔の輪を広げたい」と抱負を述べていました。