長野県産の農産物の販売強化や、生産者の手取り拡大などを目指した会議が6日、長野市で開かれました。
長野県青果物・花き取引会議は、作物の出荷が本格化するこの時期にJA全農長野が開いていて、県内外の卸売会社23社の代表が出席しました。
JAによりますと、人件費や肥料、農薬などの高騰から、農産物の生産コストは年々上昇していて、生産者からは適正な価格転嫁を求める声が上がっています。
会議では、大手卸売会社から、消費者のニーズに合わせながら、今後も価格転嫁の動きを進めていきたいとの意見が出されました。












