2023年度の長野県内の建設業上位30社の総売上高は5500億円余りで、過去最高となりました。

帝国データバンク長野支店によりますと、2023年度の決算を元にした、県内の建設業売上上位30社の総売上高は5578億1400万円で、前の年度を9.3%上回り、調査を始めた2000年度以降、過去最高となりました。

新型コロナによって延期されていた設備投資が再開したことや、半導体不足を補うための工場建設が活発化したことで、建設需要が高まったことが要因とみられます。
一方で、エネルギーや建築資材費が高騰し、人手不足が深刻化していることから、営業環境については、不透明感が増しているとしています。












