信州の山岳環境の保全に役立ててほしいと、大手スーパーが長野県に278万円余りを寄付しました。
寄付したのは、「イオンリテール」と「イオンビッグ」の2社で、29日は関係者が県庁を訪れ、関副知事に寄付金278万円余りの目録を手渡しました。
2社は、電子マネーの『信州アルプスWAON』で支払われた売り上げの一部を登山道の整備に寄付する覚書を県と交わしていて、2012年から始まった寄付の総額は2500万円余りとなりました。
イオンリテール株式会社・芳村伸人長野県担当部長:
「今後ともこのカードを通じて地域の役に立つような形で推し進め、拡大ができれば」
今回の寄付金は、主に北アルプスの餓鬼岳(がきだけ)や御嶽山の登山道の整備に充てられるということです。












