幅広い世代に熱狂的なファンを持つ、ロックシンガーの矢沢永吉さんです。

岡山県美作市では、ファンが矢沢さんを実りの秋に稲穂で表現する「永ちゃん田んぼ」に取り組んでいます。22日、近くの小学生が田植えに挑戦しました。

小学生が挑戦している田んぼは・・・「永ちゃん田んぼ」

苗を植えるのは大原小学校の5年生です。4年目となる「永ちゃん田んぼ」、今年は矢沢さんのデビュー50周年を記念したデザインです。

“うるち米”と“古代米”の色の違う稲穂で、カリスマロックシンガーを浮かび上がらせるデザインで、植え分けが難しい部分は大人たちが既に済ませました。

「あとはヨロシク!」と託された児童が残りの部分を仕上げました。

大人が途中まで植え、「あとはヨロシク!」と小学生に

(苗を植えた児童)
「土の感触をいっぱい味わえたのが楽しかったです」

小5にして、いつも心にE.YAZAWA

「僕にとって矢沢永吉さんは大ファンなので、絵が浮かび上がるのが楽しみです」

黒く塗りつぶせ…いや黒と緑で塗りつぶせ
サイコーなRock You!

7月末にはデザインがはっきり分かるようになり、10月末に収穫を予定しています。