7月22日に、岡山・備後エリアのJRで運行が始まる新型車両のお披露目が行われました。

ピンク色がシンボルの新型車両、227系・愛称「Urara」です。

山陽本線の沿線にある「岡山の桃」や「福山のバラ」をイメージして作られました。

お披露目には、就実こども園の園児ら約100人が招待されました。

車内には子どもたちの塗り絵が飾られていて、彩りを添えています。

(園児)「絵が飾ってあるとこあそこ」
ー電車乗ってみてどうですか?

(園児)「楽しいです」

(園児)「なんか嬉しい」

(西日本旅客鉄道 斉藤丈二 岡山駅長)
「20年ぶりの新型車両ということになりますので、この地域の皆様方に可愛がっていただいて、よりよいものにしていければと思っています」

新型車両「Urara」の運行は、7月22日に始まります。










