全国瞬時警報システム=Jアラートを使った地震訓練が47都道府県で一斉に行われ、岡山県でも全市町村が参加し、職員が初動対応を確認しました。

この訓練は、国がJアラートの動作確認をするととともに、全国の自治体職員の防災意識を高めようと毎年行っているものです。岡山県内では震度5弱の地震を観測したとの想定で行われました。

職員は自らの身を守る行動をとったあと、庁舎内の防災・危機管理センターに移動し電話で県内市町村の被害情報を収集するなど初動対応を確認しました。

(岡山県危機管理課 大森一浩さん)「災害というものはいつ起こるか分からないと意識しながら、いつ起こっても対応できるように日ごろから意識していきたいと思っています」

Jアラートを使った地震訓練は年2回行われ、次回は11月に行われる予定です。










