岡山県は「若者目線で地元の魅力を外国人に発信してもらおう」と、岡山県立大学の学生に通訳ガイドを委嘱しました。
岡山県と岡山県立大学では、外国人旅行客に岡山をPRし、学生の英語力を育てるため、2021年度から連携事業を行っていて、今回は回復し始めたインバウンドに向けての通訳ガイドも行うことになりました。
式典後には研修も行われ、実際に旅行客と交流して心構えを学びました。
(岡山県立大学 学生)
「岡山の魅力をメジャーなところから、あまり知られていないところまで、一緒に楽しみながら伝えていけたら」
学生たちは今後観光地ガイドのほか、SNSなどで岡山県の魅力を発信するということです。










