岡山県高校総体の卓球競技・学校対抗が総社市の“きびじアリーナ”で行われました。昨年、中学日本一に輝いた山陽学園高校の面手 凛(めんで・りん)選手も出場しました。

きのう(4日)行われた、卓球競技学校対抗決勝リーグ。

女子優勝決定戦では、全勝の山陽学園と就実が対戦しました。

初めての高校総体で、すでにシングルス・ダブルスを制している山陽学園1年の面手選手。

学校対抗にも登場し、シングルスでは1ゲームを落としたものの、要所要所を抑え、3対1で勝利します。

続くダブルスでも、ストレート勝ちを収め山陽学園が3対1で勝利。37回目の優勝を飾りました。この結果、面手選手は、シングルス、ダブルス、学校対抗でインターハイ出場を決めています。

(面手 凛選手)「初めてのインターハイの予選ですごく緊張もしたんですけど、チーム一丸となって代表権を獲得することができて、とてもうれしく思っています」

ー目指すは?
「日本一です」


一方、男子学校対抗は、関西高校が16年連続53回目の優勝を飾っています。










