船の中に「写真“映え”」スポットがお目見えしました。小豆島フェリーが運航を始めた“ラッピングフェリー”は、観光地に行った気分で撮影ができます。

(リポート)
「小豆島の観光地“寒霞渓”で写真を撮っている気分になれるこの場所は、フェリーの中です」

高松と土庄を結ぶ航路で、小豆島フェリーが先月から運航している“オリーブしまちゃんラッピングフェリー”です。デッキには島のゆるキャラ“オリーブしまちゃん”のほか“エンジェルロード”など、6か所の観光地の写真がラッピングされています。
船の中でも観光気分を味わいながら、島の名所を知ってもらおうと導入しました。

(東京からきた乗客)
「行けない所の写真を撮って、行けた感じになるのでいい」

(小豆島フェリー営業部 堀本隆文部長)
「小豆島へ行くための交通機関・輸送機関というだけではなくて、小豆島の魅力を少しでもたくさん思い出として持って帰っていただきたい」

高松ー土庄航路では、3種類のラッピングフェリーが運航されていて、“オリーブしまちゃんラッピングフェリー”は1日5往復するということです。