一方で消費者は…。

(発泡酒を購入した男性)
「特に考えてない。いま私が飲んでるこれが合っているので、変えるつもりはありません」
(ビールを購入した男性)
「下がったと言っても、大したことないですよね。1本あたり何円かですよね。特にあまり気にしてない」「毎日飲むんで、ちょっとありがたいなと思っています」
店では、今回のビールの値下げを新たな需要を取り込む機会だと考えています。

(酒市場チャオ中庄店 松浦照和 店長)
「価格差が縮まったということもありまして、どうせならもっと美味しいビールを飲みたいという需要が増えてくると思います。よりビールに特化した売り場というのを広げていきたい」
メーカー側も麦芽比率を高めた新商品を投入することにしています。今回の酒税の一本化は消費者の選択にどう影響していくのか。今後の動向が注目されます。











