厄介な「臭い」 どう対策する?
──ところで、カメムシといえば、あの厄介な臭いですが…
(東洋産業 大野竜徳さん)
「この強いにおいの成分が肌に触れると、水ぶくれや痛みがでる恐れもあるといいます」
──できるだけ臭いを出させずに追い払う方法はあるのでしょうか。
(東洋産業 大野竜徳さん)
「(1)底を切ったペットボトルに紙などで優しく落とす。
(2)刺激を与えず、紙にのせて室外へ放つ。
刺激を与えることで悪臭を放つためテッシュペーパーで掴んだり、ほうきで叩いたりするのは避けた方がいいですね」
(東洋産業 大野竜徳さん)
「なるべく来させないようにする、あるいは育たないようにするというということで、距離を取りながら生きていくことが大事なのかなと思いますね」
もし遭遇しても落ち着いて対応することが大切です。










