循環型社会の実現に向けた取り組みを共に進めようとサッカーなでしこリーグ1部の岡山湯郷ベルと、リサイクル事業などを手がける企業が、SDGsパートナー契約を結びました。
湯郷ベルと契約を結んだのはDOWAエコシステムです。岡山市南区のグループ会社、バイオディーゼル岡山は使用済みの食用油から燃料を製造、販売していてチームは油の回収に協力します。ホーム戦で、サポーターに使用済みの油の持参を呼びかけ、リサイクルすることで地域の資源循環とCO2削減につなげます。
(バイオディーゼル岡山 出井充 代表)
「このパートナーシップを契機にですね、これからますます、つながりを深めて、地域の皆様と一緒にやってまいりたいと思っています」
(岡山湯郷ベル 高橋寿輝 ゼネラルマネージャー)
「われわれが目立つ存在であるというところを、押し出してですね、みんなに興味を持ってもらえることで、社会全体が良くなればいいなと」
また、この後行われたASハリマアルビオンとの一戦では、両チームとも得点を許さず引き分けに終わりました。湯郷ベルは、次節はアウェーでヴィアマテラス宮崎と対戦します。










