目指すのは金メダル「2人で優勝して香川を湧かせたい」
ともに、香川から世界を目指し、同じ道を歩んできました。

日体大レスリング部の松本慎吾監督は、2人について秀でた体幹に加え、相手に押し負けないパワーとスタミナに強みがあるといいます。

(日本体育大学レスリング部 松本慎吾監督)
「2人とも真面目だし勝ちたい気持ちはやっぱり学生・OBの中では抜きんでているように思います。(2人とも)小さいころから相撲をやっていて、足腰は安定しているので、それをアジア大会でも生かすようなレスリング展開ができれば、2人とも金メダルを目指せる位置にはいると思います」

2人ともアジア大会は今回が初出場。今月(9月)30日に吉田選手が先陣を切り、

その翌日、来月(10月)1日に日下選手がマットにあがります。

(吉田泰造選手)
「尚さんと出場できるのは本当に心強いです。お兄ちゃんが一緒に出ている感じなので。やっぱり勝って強い日本レスリングを見せたいし、何より尚さんにいい流れかプレッシャーか分からないですけど、プレッシャーかけてやりたいと思います」

(日下尚選手)
「今まで1人だったんですけど、2人で優勝して香川を湧かせたいですし、やっぱり2人で優勝しないと意味がないと思っているので絶対に優勝します」













