それぞれの主張は

(松本周平候補)
「やはり消滅可能性自治体というところからの脱却。そして、赤字基金に依存している財政というところをしっかりと立て直していく、未来に向けて将来負担というものをしっかりと減らしていく、まずここが大事というふうに考えております」

新人の松本氏は福岡県北九州市生まれの32歳です。飲食店の経営や井原高校の外部講師などを経て、去年4月からは井原市議会議員を務めました。

「企業誘致やベッドタウン化で人口を増やし、未来の活気につなげたい」と意気込みます。

(松本周平候補)
「この現市政に対して、まだ、伸びしろがあるんじゃないか、そういったところをしっかりと体現できるような首長が今、井原に必要なのではないかという、そういったところでですね、今回無投票になるということも踏まえて、これは誰かが出なければならない、誰かがやらなければならない、そういうふうに思い、今回の選挙に出させていただいた」

(大舌勲候補)
「幸せな町づくり、実感できる誰もが活躍できる、そういった環境にしっかり投資をして、市民の皆さま、企業の皆さま、団体の皆さま、地域の皆さまが頑張っていける、そんな環境を作り上げて、みんなで井原を元気にしていきたい」

現職の大舌氏は井原市出身の67歳です。井原市の職員から2018年に市長選挙に立候補し初当選、現在2期目です。

「持続可能な地域に向けて様々な事業をスタートさせたところで、方向性をしっかりさせる必要がある」と続投に意欲を見せます。

(大舌勲候補)
「3期目にさまざまな将来に向けての布石を含めて動くことがやっとできる環境になったので、この2期8年でできなかったことを、3期では具現化していこうという思いで出る決意をしました」










