香川県広域水道企業団は、自転車の酒気帯び運転で検挙された男性職員を停職1か月の懲戒処分としました。

「深くお詫び申し上げます」

懲戒処分を受けたのは、県広域水道企業団の高松ブロック統括センターに勤務する課長級職員の男性(53)です。職員は今年5月、高松市の居酒屋で1人で飲酒し、さらに別の店で友人5、6人と酒を飲みました。その後、友人の1人とそれぞれ自転車に乗り帰宅していたところ、警察官に呼び止められ検挙されたということです。

男性職員は罰金20万円の略式命令を受けていて、企業団の聞き取りに対し「信頼を失墜させて申し訳ない」と話しているということです。

企業団の職員の処分は今年2件目です。