ともに予選に出場する後輩からの印象は…。
(水島海上保安部 近藤大我さん)
「頼りがいがやっぱりいちばんありますかね。負けたくはないですけど一緒にがんばりたいなっていう」
第六管区海上保安本部が毎年開催している「警備救難競技大会」は、「制圧力」や「海難救助能力」の向上を図るのが目的です。今月25日に行われる水島海上保安部の代表を決める予選は、1組2人のみが選ばれる狭き門ですが、指導する先輩は期待を寄せます。
(水島海上保安部 中井創太郎さん)
「スピードはまだ追いついてきていないんですけど、正確に彼女はできていますので、まわりは男性ばかりなんですけど、それに負けないように日々練習を重ねてがんばってほしいと思っています」
(水島海上保安部 河田海帆さん)
「まだまだスピードがついていけていないので、そこを底上げして、結果がついてきてくれるかどうかわからないですけど、一生懸命取り組みたいと思っています」
水島海上保安部の予選に出るのは7組14人、河田さん以外にも女性1人が出場します。目標である、多くの命を救える海上保安官を目指して訓練の日々が続きます。










