代表を選ぶ予選に出場
先輩の助言を聞きながら1つ1つの動作を確認するのは、水島海上保安部に所属する21歳の河田海帆さんです。第六管区海上保安本部が開催する「警備救難競技大会」への出場を目指し、まずは、保安部の代表を選ぶ予選に初めて臨みます。
(水島海上保安部 河田海帆さん)
「正確性とスピード性の中でもスピードが全然まだまだなので、もっと早く装着できるようにがんばっているところです」
河田さんは笠岡市の出身です。去年、京都の海上保安学校を卒業後、水島海上保安部に配属され現在2年目です。巡視艇「みずなみ」の航海士補として、船の操縦や出入港の作業などにあたっています。力仕事も多く、男性のイメージが強い海上保安官ですが、幼いころから憧れがあったといいます。
(水島海上保安部 河田海帆さん)
「小さいころから海が好きで、夏は毎年海に遊びに行っていて、その中で海上保安庁の大きい白い船を見て、巡視艇を見て、海上保安庁かっこいいなと思って、海上保安官になりたいと思って志望しました。将来は1人でも多くの命を救えるような海上保安官になりたいです」










