次世代の俳優の発掘と育成を目的にした、全国規模のオーディションの1次審査が、きのう(19日)岡山市北区で開かれました。

「ホリプロタレントスカウトキャラバン」の1次審査で、岡山会場には、中四国から約100人が臨みました。

これまでに、綾瀬はるかさんや石原さとみさんら、多くのスターを輩出していて、今回は「次世代俳優の発掘」に特化しているといいます。

審査では、演技力、音楽性、身体能力を評価の軸に選考が行われます。

1次審査は、大阪や福岡などでも行われ、東京での2次審査以降を経てグランプリに輝いた人には、ホリプロとの専属契約と賞金100万円が贈られるということです。










