歩いて帰宅していた女性の腕をつかんで現金を見せ、わいせつな行為をしようとした疑いで倉敷市の男が逮捕されました。
不同意わいせつ未遂の容疑で逮捕されたのは、倉敷市新倉敷駅前の会社員の男(51)です。警察によりますと男は、今年6月25日午後10時20分ごろ、倉敷市内の路上で、歩いて帰宅中だった岡山県南部に住む20代の女性に対し、後ろからいきなり腕をつかむ暴行を加え、現金を見せながら「この3万円で遊んで」などと言い、女性の着衣の中に手を差し入れるなどし、わいせつな行為をしようとしましたが、女性が走って逃げたため、未遂に終わった疑いが持たれています。
警察では女性からの被害申告を受け、捜査の上で男の容疑を特定し、きょう(18日)逮捕しました。










