きのう(17日)岡山県真庭市の木材加工の工場で、男性が作業中に頭部を挟まれ、死亡する事故がありました。
警察によりますと、きのう午前7時ごろ、真庭市勝山の銘建工業本社 中断面工場で、会社員の難波和哉さん(27)がテーブルリフターという昇降装置を使って、木材の束を上下に移動させる作業を行っていたところ、午後5時35分ごろ、何らかの原因でテーブルリフターに頭部を挟まれたということです。
近くで作業をしていた男性従業員(19)が、頭部を挟まれている難波さんを発見し、助けを求め、その声に気づいた別の男性従業員(30)が午後5時39分、「20代男性従業員が、昇降のリフターに頭を挟まれた。頭から出血している」と119番通報しました。
難波さんは、意識のない状態で、津山市の病院に救急搬送されましたが、およそ2時間後、死亡が確認されました。
警察が、事故の原因を調べています。










