生ハムも危険?母子感染症についての理解を
啓発漫画には、生ハムやローストビーフといった、加熱が不十分な肉を食べることなどで感染するトキソプラズマ症や、子どもたちの尿、唾液を介して感染することが多いサイトメガロウイルスなどのリスクについて掲載されています。
妊婦の生活には多くの注意事項がありますが、外来の現場では、すべてを細かく説明する時間を確保できない状況にあるといいます。岡山大学病院は、今回の啓発漫画が、母子感染症についての理解を深めるきっかけにしてほしいと話しています。
母子感染症に関する啓発パンフレットや啓発漫画は、岡山大学のホームページでダウンロードすることができます。
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