発見の経緯と確認場所

香川県によりますと、確認された場所は、小豆郡小豆島町池田の国民宿舎小豆島から城山公園の間の桜並木、およびそれに隣接するスモモ樹です。
発生の経緯は以下のとおりです。
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令和8年6月17日:国民宿舎の依頼でサクラの調査を行っていた樹木医から、県みどり保全課に対し「桜並木のサクラ2本およびスモモ1本でクビアカツヤカミキリと疑われるフラス(木くずと糞の混合物)が発見された」との通報。
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令和8年7月7日:県環境保健研究センターの分析により、クビアカツヤカミキリ特有のDNAを検出。
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令和8年7月8日:県環境森林部・農政水産部の職員による現地調査で、成虫を捕獲。










