男性は車が脱輪した地点から約10キロ歩いていた

その後の警察の調べで、男性が乗っていた車は、発見された場所から約10キロ離れた地点で見つかったということです。

岡本さんは、

「Uターンしようと思ったのは、脱輪や5時間歩いたなどの話を聞いてかわいそうだと思い、倉敷に住んでいるので、送ろうと思った。

真庭の友人のところに行った後、実家に戻るところだった。現場は暗く、人通りも無かった。人助けのため頑張ったことが認められた感じがしてうれしい」

と話しています。