「やるか、やらないかではなく、やるか、もっとやるか」

夏の甲子園に22回出場、2度の優勝を誇る高松商業野球部です。選手・マネージャーあわせて73人が所属しています。

春の県大会では優勝を手にしました。しかしここ数年、夏の甲子園からは遠ざかっていて、聖地への切符獲得が悲願となっています。

(高松商業 長尾健司監督)
「ただ声を出すだけでは上手くならない、必要な声を出す。そうやって練習しなさい。残りの1か月。それでないと勝負にならない。5回で試合が終わるぞ。元気出して、けががないように」

今年は個々の選手の実力が拮抗していて、まとまりの良さとチームワークが特徴だといいます。

強みを最大限に発揮するため掲げたスローガンは、「やるか、やらないかではなく、やるか、もっとやるか」。強豪と言われながらも、泥臭い野球で夏の大会に挑みます。










