これからがこれまでを決める 24時間体制で寄り添う教職員
生活のすべてが学び。30人いる教職員が、24時間体制で子どもたちを見守ります。暮らしも学びも。一人ひとりの歩幅に合わせて。子どもたちが主役になれる行事もたくさん企画します。
(吉備高原のびのび小学校 森岡浩美 校長)
「私ね『これからがこれまでを決める』という言葉が大好きで、これまでいろんなことがあった子どもたちだと思うんです」
「でも『変われるよ』って。『これからなんだよ』って。そういうきっかけを勉強でも生活でも、いろんなところで作ってやりたいなと」

近い将来、社会へと巣立っていく子どもたち。互いを認め、助け合う日々の中で人とつながることの大切さを、知らず知らずのうちに感じとっていました。
(匠さん(小5))
「1つ 早寝早起きできる。2つ 健康でいられる。3つ 統真さんから」
(統真さん(小6))
「寮生活のいいところはね、友達と仲良くする力が身につくところだよ」
溢れる笑顔とともに、日々たくましくなっていく子どもたちです。











