新天地に選んだのは岡山市 なぜ?

2016年に帰国した大岡さんが新天地に選んだのは岡山市。食用ブドウの栽培が盛んな岡山市には、ワインでも一大産地になるポテンシャルがあると、畑づくりから始めました。

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(大岡弘武さん)
「フランスが2000年かけて今の土地と品種と栽培方法を見つけてきたのを、私たちはゼロからスタートなので、私の世代だけでは終わらないことだと思いますけど、始めないといけないことなので」

──チャレンジですね。

「そういう意味では仲間が早く集まってきてほしいなと思いますが、何とか私が上手く道筋をつけて、みんなが一緒にできるような環境を整えていきたいです」