大雨や地震などへの防災意識を高め、災害に備えてもらおうと、岡山県倉敷市の防災備蓄倉庫できのう(19日)見学会が行われました。

簡易トイレや水など、災害に備えた物資が並びます。

倉敷市の「有城防災備蓄倉庫」で行われた見学会は、防災意識を高めてもらおうと、地域の住民有志が開催したものです。

参加者は物資の備蓄と受け入れを担う倉庫の役割を聞くとともに、いつ起きるかわからない災害に備えるため、非常用持ち出し品を用意しておくよう助言を受けました。

(倉敷市防災危機管理室 土井健五さん)
「家庭での避難生活になりますと、やはり7日分の備蓄をしていただくのが望ましいかなと思っております」

説明を行った倉敷市は、今後もさまざまな催しを通じて、市民に災害への備えを呼びかけたいとしています。