世界での「助けて」の言葉

参加者は、総社市で働く外国人のブースで、それぞれの国の「助けて」を教えてもらうなど、交流も行われました。
(参加した子ども)
「災害が起きたら人を助けたりしたい」
(参加した母親)
「避難訓練というのは大人になってからはなかなか無かったので、子どもと一緒に(避難)するってどういう感じかなというのがイメージできてよかったです」

(FLCB 浅野直館長)
「こういう活動を継続していくことによって、仲間が広がり意識が広がり、深くなっていくということを、そういったことがいざという時のためにつながりますので、継続するということがとても大事かなというふうに思います」
来月で西日本豪雨の発生から8年を迎える中、参加者たちは防災への思いを新たにしていました。










