子どもから大人まで多くの人が災害への備えを学びました。防災活動に取り組む団体による体験型のイベントが、きのう(14日)、岡山県総社市で開かれました。

(通報訓練の音声)
「火事ですか、救急ですか」
「火事です」
「消防車が向かう場所を教えてください」
総社市の交流スペースで開かれた「BOSAI探検隊」です。地域で防災に取り組む団体を紹介し、災害に備える意識を高めてもらおうと開かれました。

会場には支援活動の報告に加え、非常食の試食や段ボールベッドが体験できるコーナーなどが設けられたほか、消防への通報と避難の訓練も行われました。
(通報訓練をした中学生)
「いつどこで火事とか地震が起こってもおかしくないので、その時に(訓練を)生かせたらいいなと思っています」










