中国電力と四国電力は、夏の電気料金について、今年7月使用分から3か月間、一定額を値引きすると発表しました。
電気料金の値下げは国が物価高対策として実施するもので、きょう(12日)、各電力会社が認可を受けました。
それによりますと、一般家庭などで使われる低圧電力では、今年7月使用分と9月使用分が1kWhあたり3.5円の値下げ。8月使用分は4.5円の値下げとなります。
これにより、4人暮らしの家庭での電気代は、平均で月に1,400円から1,800円の減額になる見通しです。措置を受けるための申し込み手続きは必要ないということです。










