小川氏の考えに対して玉木氏は

ー玉木さん、やっぱり高市さんに誘われて政権にとりあえず入ってみて、やるっていう選択肢もありますか?
(玉木代表)
「それもなんか、我々はいつも定位置にいるけれど、急に寄ってきたり急に離れたりするので、こちらも少し戸惑うこともあるのですけど」
「さっき少し話したように、この間いろんなことを経験してきたので、『判断の軸をちゃんと持とう』というのは、それはやっぱり『政策本位でやっていこう』『国民や日本経済にとっていいことはやろう』『駄目なものは駄目って言おう』ということで、政策本位でやっていこうというのが大事なので」

(玉木代表)
「だから逆に言うと、『政策で一致するところは、きちんと与野党関係なく力を合わせてやっていこう』ということなので、いろいろこの間もうあっちに気を遣ってこっちに気を遣ってと、『自分たちがなくなってしまう』っていうことを常に感じながら、結局行き着いたところは『国民のために何をするのか』」
「特に我々、頑張って働いている人とか、頑張って税金を納めている人とか、毎日一生懸命暮らしている方の声は代弁されにくいので、そういったまさに『名もなき人たちがこの社会を支えていて、その頑張りが正当に評価されて報われる』、そこは、我々が踏ん張らない限りは自民党でもなかなかやらないところなので、そこはしっかりやっていこうと」
「政策本位だということにたどり着いたので、その軸はぶらさずにやっていきたいなと思っています」










