「救助してほしい」と118番通報
玉野海上保安部によりますと、午前11時56分ごろ、プレジャーボートの船長から「家島の西方沖で船が故障したので救助してほしい」と118番通報がありました。
プレジャーボート(長さ6.53m)には船長を含む男性4人が乗船し釣りをしていたところ、突然クラッチが入らなくなりました。機関は起動しているものの、推進機のプロペラが回らず、航行不能になったということです。
通報を受けて玉野海上保安部の巡視艇「たまなみ」が出動し、プレジャーボートを玉野市沖の船長が手配したマリーナの職員のもとへえい航しました。










