岡山後楽園で2羽のタンチョウのヒナが生まれました。

きのう(26日)、おととい(25日)にそれぞれ1羽づつ生まれました。

タンチョウのヒナは自然保護センターから譲渡された有精卵を岡山後楽園のタンチョウが代りに抱く「托卵(たくらん)」の方法により誕生したものです。

生まれたばかりのタンチョウのヒナは園内のゲージ内で公開されています。ヒナの性別については今年9月ごろに判明するということです。

岡山後楽園でのタンチョウのヒナ誕生は2年続けてになりますが、昨年6月に生まれた1羽は、7月に死亡していました。

岡山県内で飼育されるタンチョウは今回生まれたヒナを含めて58羽になり、全国一の飼育数となっています。