有田焼の重要無形文化財保持者、十四代今泉今右衛門さんの作品展が、高松三越で開かれています。
有田焼の最高級、「色鍋島」を継承します。重要無形文化財「色絵磁器」保持者の十四代今泉今右衛門さんの作品展です。
会場には、約80点が展示・販売されています。墨で染付の絵の具をはじき、白の濃淡で模様を描く「雪花墨はじき」や、金属のような輝きを持つ絵の具を焼き付ける「プラチナ彩」と呼ばれる独自の技法が特徴です。
また、正面と裏正面で異なる季節などを表現するのが代表的な作風だといいます。作品展は高松三越本館5階で今月(5月)18日まで開かれています。










