主力取引先の生産拠点が変更

「東京商工リサーチ岡山支店」によりますと、1998年6月、実質本社となる倉敷市玉島阿賀崎に本社工場を新築し、プラスチック製容器の製造に専念していましたが、主力取引先の生産拠点の変更などで受注が低迷。

新規の取引先の獲得に努めたものの、減収傾向を余儀なくされ、近年の年商は1億円を下回る状況が続き、資金繰りが悪化。借入金の負担もあり事業継続が困難になったとみられています。