優しく触ってもいい作品を展示した理由
展覧会のタイトル「TOUCH」には心と心が触れ合うという意味も込められています。

(杉澤眞優アナウンサー)
「この奥にもね、触っていい作品が」
(木梨憲武さん)
「全てハートをイメージした触っていい作品」
「写真撮って触ってみんなもね、簡単にできるから画材と絵の具さえあれば、自分の作品ができるみんなもやってみましょう」
(杉澤眞優アナウンサー)
「これ、今回なんで触ってもいい作品というのを展示されていらっしゃるんですか」
(木梨憲武さん)
「海外も含めて貴重なものとして扱われる美術とかアートとか個展は。自分が観に行ったときに、厳しくチェックされるから、触らないでとか騒がないでとか、じゃあ俺は触ってもいいですよにしようかなと」
(杉澤眞優アナウンサー)
「今まで触れる作品がなかったから」
(木梨憲武さん)
「あんまり強めに触ると怒られちゃうから、触るぐらいいいじゃんって」
(杉澤眞優アナウンサー)
「優しく、ぜひ木梨さんの作品に触れてみてください」
人との繋がりや作品への想いなど木梨さんの心に触れられる「木梨憲武展ーTOUCH」は岡山シティミュージアムで今月(5月)17日まで開かれています。

(杉澤眞優アナウンサー)
「ぜひ木梨さんの作品を観て、そして触って全身で感じてください。木梨さんどうもありがとうございました」
(木梨憲武さん)
「5月17日まで、よろしくお願いします」










