ブライダル事業の不動産投資などで借入金の返済負担が重く厳しい資金繰り

しかし、ブライダル事業の不動産投資に加え、分譲販売用の商品土地が売れ残るなどして、借入金の返済負担が重く、厳しい資金繰りが続いていました。

また、少子化、コロナ禍で婚姻数が減少するなどしてブライダル事業も振るわず、2025年11月期の年売上高は約1億1,400万円にまで落ち込み、採算性も振るわず債務超過に陥り、事業の継続を断念しました。

負債は、2025年11月期末時点で約2億7,500万円ということです。